9月の薬草(No61-80)
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| No | 薬草名 | 薬効・用い方 | 採取時期と調整法・成分 |
| 61 | ヒョウタン(ひょうたん、瓢箪)![]() |
薬効・用い方: 薬効の記載無し。 ひょうたん【瓢箪】: (「瓢」はひさご、「箪」は竹製のまるい飯櫃) ウリ科の蔓性一年草。ユウガオの変種とされ、アフリカまたはアジアの熱帯地方原産。南米での栽培が古い。茎は巻ひげによって他物にからみ、葉は心臓形で、掌状に浅裂。7月頃、白色の五弁花を開く。雌雄同株。果実は普通中央部にくびれがあるが、そうでないもの、小形のセンナリビョウタンなど多くの品種がある。 |
採取時期と調整法・成分: |
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ヒノキ![]() |
薬効・用い方: 寄生性皮膚病にはヒノキ油を患部に塗布。材を砕いて約100gを水0.6リットルで半量まで煎じて、冷ましてから患部に塗布。 口内炎には乾燥した葉を適量と水で半量程度まで煎じて、1日数回うがいをする。 虫歯の痛みにはヒノキの樹皮を虫歯に詰める。 香水の保留剤にヒノキ油が用いられる 名前の由来は昔はこの木を、こすりあわせて「火を起こした」ことから、火の木(ひのき)の名になった |
採取時期と調整法・成分: 春〜夏に、材を砕いて水蒸気蒸留で精油のヒノキ油を採油する 葉は必要時に採取して日干しにして乾燥させる 成分:材、葉、根には精油。材にはカジネン、ヒノキニンを含有 |
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ムラサキウコン(むらさきうこん、我述、ガジュツ)![]() |
薬効・用い方: シネオール・アズレンという2つの成分には、体内にたまった余分な脂肪、コレステロールを排出するダイエット効果がある。そのほかにも殺菌・防腐作用や抗炎症作用など数多くの薬効がガジュツにはあるのです。 |
採取時期と調整法・成分: ガジュツ(紫ウコン)は屋久島・奄美大島・沖縄などで栽培されている熱帯アジアを原産とするショウガ科クルクマ属の多年草植物で、根や茎を薬用にします。ガジュツは耐寒性がなく寒さに弱いため、他のウコンに比べると栽培がむずかしいといわれています。日本国内のガジュツは屋久島・奄美大島・沖縄が主な産地ですが、特に屋久島産ガジュツは江戸時代より重要な産物として珍重されてきました。 ガジュツには他のウコンには含まれていない精油成分が数多く含まれている。 成分:シネオール、アズレン、カンファー、クルクメン、クルクモール、セスキテルピンなど約100種類の有効成分が含まれていますが |
| 64 | シロツメグサ![]() |
薬効・用い方: ヨーロッパ原産の多年草、日本全土の荒地、空き地、道端などに自生 シロツメクサは、別名クローバーとして知られていて初夏に群生して花をつけ、子供が花を摘んで首飾りや時計を作って遊ぶ 茎は四方に這い枝分かれして繁茂する。 葉は互生、葉には白い紋があり、花は6〜10月ころに葉茎を伸ばして先端に小型の蝶形花を球状につける、中には種子が4〜5個つく 若葉、花を食用にする。天ぷら、茹でて水にさらしてから、和え物、油いためなどにして食べる。 花は、茹でてさらしてから酢の物にして食べる。名前の由来は、江戸時代にオランダからガラス器具を輸入した時に、すき間にシロツメクサの乾燥したものを詰めていたことから付いた名だという。 牧草や緑肥にも利用されていて、和名は初め、オランダゲンゲと呼ばれ、その後、ツメクサになり、現在は、シロツメクサになったという。 |
採取時期と調整法・成分: |
| 65 | マツヨイグサ![]() |
薬効・用い方: 根を乾燥して刻んだものを、1日量10グラムを約0.4リットルの水で煎じて、風邪をひいたときの解熱剤や声が枯れた時などに服用します。 ハチミツやオレンジを入れて、煎服しても、筋骨の強化やアレルギー、神経性ストレス、科学物質・金属などの刺激が原因の湿疹などにも効き目があるとされます。 種子は、粘液の分泌をして、種子油は脳血栓や動脈硬化に効果がある不飽和脂肪酸を含む。 |
採取時期と調整法・成分: 採集と調整:民間では、秋に地上部が枯れるころ、根を掘り取り、水洗いして天日で乾燥させます。 また、種子は「月見草オイル」の原料として知られています。 |
| 66 | ヒナゲシ![]() |
薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: |
| 67 | ツノナス![]() |
薬効・用い方: 愛媛県大洲で撮影しました。畑に生えてました。 草丈2m、花と実が混在してました。黄色いキツネの顔みたいな実は8x5cm、紫色の花びらは2cm、葉は大きく22x21cmでした。 ツノナスはフォックスフェースとも云うそうです。確かにそのようにも見えますが、食用ではなく観賞用だそうです。 |
採取時期と調整法・成分: |
| 68 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 69 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 70 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 71 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 72 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 73 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 74 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 75 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 76 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 77 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 78 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 79 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: | |
| 80 | 薬効・用い方: | 採取時期と調整法・成分: |